2017年8月19日土曜日

JR和歌山駅前にて街宣して参りました

本日和歌山にて、鯨を食べよう街宣を行いました!
私が街宣で主張した内容を残しておきます。
和歌山県民よ、誇り高くあれ!


イルカ漁についてどう考えますか?

シーシェパードを知ってますか?
ここ和歌山県、太地町のイルカ漁を批判して、妨害しているテロリスト集団で、創設者であるポールワトソンは国際指名手配されています。

ではイルカ漁はそんなに駄目な事なのでしょうか?
和歌山県民の皆さんの中で、恥ずかしいと思う方はおりますか?


「ザ、コーブ」というイルカ漁を批判した映画では、コーブ、湾が真っ赤に染まり見る人をショッキングにさせます。
それを見たイルカが大好きな人々が、何も知らずに太地町、日本を批判しているのです。

でも牛や豚と違って、海でと殺をすると当然こうなります。
批判を浴びせてくる人達は、牛や豚が殺されると殺現場を見た事が無いのでしょうか?

さて、では和歌山県が公式発表している見解をかいつまんで見てみましょう

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イルカ漁は紀南地方の重要な産業で、地域の伝統文化であるだけでなく、自然資源の科学的な管理および利用に基づいています。

 イルカや鯨は、枯渇することのないように、関係機関が漁業活動を管理しています。
また国は、科学的な調査を行うことで、資源量が十分なものに限り、種類ごとに毎年捕獲頭数を定めています。
イルカ漁については、科学的な資源量調査に基づき、資源保護上問題のない範囲で許可を行っているのです。

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つまり和歌山県は、日本は、ルールを守ってイルカや鯨を捕獲しているんです。

和歌山の公式ホームページからの引用を続けます。

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牛肉や豚肉を食べることが、鯨やイルカの肉を食べることと異なると考える事はおかしい。
鯨やイルカの肉が特別で、食料とすべきではないという考えにも賛成できない。
日本と同じように捕鯨を生業とし、鯨肉を貴重なタンパク源としている国や地域もあります。

 日本が行っている調査捕鯨は、「国際捕鯨取締条約」第8条に基づく調査です。
その調査結果によって、鯨類を持続的に利用するために資源量調査を行うなど、国際的な資源管理に協力しています。
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世界に貢献しているんですね。

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さらに日本では、捕獲した鯨類は余すことなく活用されており、肉を食料とするだけではなく、その他の部分は工芸品の材料として利用されています。

日本の捕鯨は、石油の利用が始まるまで、鯨油の採取のみを目的として捕鯨を行い、大量に鯨を殺してその大部分を海に捨ててきた一部の外国の捕鯨とは一線を画してきました。

 日本においては、経済活動の中心から遠く離れた離島や半島、奥深い山村では、鯨やイルカ肉、その保存食が貴重なタンパク源とされてきました。今なお、鯨やイルカの肉が伝統食の重要な一部となっている地域が全国に散在し、また、その地域の出身者や小学校の給食で食べた思い出のある人々はその味を楽しみ、買い求めています。このようなことを、他の食べ物があるからという理由だけで、「やめるべき」と言えるのでしょうか。
 大量に流通、販売されているものではありませんが、現に今でも需要はあります。そして、鯨やイルカを捕獲して生活をしている漁業者は、その需要に応えているのです。捕鯨やイルカ漁をやめろと言うのは、この漁業者たちに自分たちの生活を捨てよと言うのと同じです。



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色々と述べましたが、私が和歌山のみなさんに伝えたい事は、和歌山は、日本は、自信を持ってイルカ漁、捕鯨を続けていいという事です。

ルールを守ってイルカ漁、捕鯨を行う日本、和歌山は何にも悪い事はしていません!

さらに朗報なのは、このイルカ漁を批判する活動に加わっていた白人男性の1人が、和歌山を応援する活動に転向し日本を応援し初めているのです。
私も一度ご挨拶しました。



と殺した鯨やイルカのためにお墓まで作り供養祭を行う和歌山、太地町に感動し、理解を示す外国人が増えています。



和歌山の皆さんこそ、素晴らしい日本の文化を世界に発信する事が出来るのです。

みなさん頑張って、誇り高い和歌山を、世界に向けてアピールしましょう!