2017年5月30日火曜日

5月29日、文科省へ「私学事業団社会保険料徴収の公平を期する要望書」を三月に送った件で、私学事業団を担当する文科省の担当管理係長の萩原氏との電話対談を行った。
それによると、社会保険料の掛け金の滞納を促すためにアクションプランを作成し、徴収の強化を図るよう私学事業団に指導したとの事。
今まで書面や電話での支払いの指導を行っていたところ、直接不払いの学校へ行き面談する形に変更となったそうである。
また、納付誓約書を書かせるなどし、徴収の強化を図っているようであり、
しっかり文科省として対応して頂いたことに感謝します。
今後、実態調査などを含め詳細は直接私学事業団に伺い説明を聞こうと思います。