2015年5月21日木曜日

阪南市で拉致問題の講演会

以前の記事でも書きましたが、大阪府阪南市人権課の開催するヒューマンライツセミナーで安田浩一なる人物が阪南市でヘイトスピーチについての講演会を行いました。
【阪南市人権課についての記事】
http://rinpuu44.blogspot.com/2014/08/blog-post.html

しかし拉致問題という日本において最大の人権侵害を取り上げず、なぜ一方的な解釈でしか語られないヘイトスピーチを取り上げるのかということを度々人権課の担当者に言ってきました。
【ヘイトスピーチについての記事】
http://rinpuu44.blogspot.com/2015/03/blog-post_27.html


その阪南市人権課が、同じ「ヒューマンライツセミナー」の枠で 蓮池薫さんによる拉致問題啓発の講演会を開催するとの事です。
http://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/somu/jinken/1338949654653.html

「拉致問題をやるのもいいですね〜」と人権課の職員が相槌をうったのを覚えています。住民の声もありましたので開催を決めたのでしょう。嬉しい限りです。



「自治体は赤い」と言う人は多いと思いますが、(一部を除いて)自治体が赤いのではなく、口煩く要求する市民の声を聞いているだけという状態ですね。

昨今、拉致問題を蔑ろにし反日国におもねる活動、国益を損なう活動を推進する市民の声ばかりが聞こえます。テレビも新聞も本当に大事な事件を報道しません。

そんな今だからこそ、戦後失われてきた歴史観を知る日本人が、声を上げるべきです。

うわさ話で盛り上がるのもいいですが、その声を自治体に届けませんか?

何度もいいますが、”自治体が赤い”のではないのです。”赤い人が自治体を動かしている”だけなのです。

今こそ行動あるのみ。将来誇りある日本を伝える為、胸を張り主張しましょう。