2013年5月16日木曜日

自民党に要請書提出

日曜日の領事館抗議の延長、シメです。

自民党に要請しに行きました。


 

安倍さんは2015年に安倍談話を発表すると言っていますが、
それでは遅すぎるのです。こんなもの発表しないと言っているのと同じです。

強制連行は無かった、従軍慰安婦問題は存在していない。などという安倍談話を、
この夏の参院選、あるいは衆参ダブル選挙が終わり、
恐らく自民が圧勝するであろう その後すぐ、発表させなければいけません。

国民が自民党の後押しをしなければいけません。
皆さん是非、安倍首相に要請して頂きたいと思います。

「安倍晋三事務所」で検索すると、HPのトップページに電話番号・FAX番号が載っています。
直接行って(先にアポを取ってから)要請書を渡す、話をしに行くでもいいですね。

いわゆる反日左翼達は、無茶な要請を数で押し通してきたのです。
そして今のように日本を弱体化させることに成功してしまったのです。
では私達は、日本人としての正論を通していくべきではないでしょうか。

皆さん他にも色々要請したい事があると思いますし、頑張りましょう。

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安倍談話発表の要請文
平成25515
自由民主党 内閣総理大臣 安倍晋三殿

総理になられてから様々な場面での活躍に国民一同は感心いたしております。あなたは「日本再起」をトップに謳い上げておられます。しかし安倍談話の発表について15年発表とはあまりに遅すぎではないかと思います。韓国が盛んにアメリカでのロビー活動を強めている中、今月韓国大統領朴槿惠までもがオバマ大統領に異例の発言までする始末です。
我々は民主党が政権を持っていた三年間余りという長い間悩み続け抗議を続けてきたのですが、その選挙前からも民主党の危険性を大衆に説いて回り運動を続けてまいりました。
先の衆議院選挙にはまたマスコミが安倍叩きを始めた時もテレビ局や新聞社への抗議活動を展開してきました。そして多くの国民が安倍晋三という人物に期待し投票した結果、自民党が大勝しました。また多くの予想では7月の参議院選挙でも自民党が圧勝すると思われます。
そこで是非とも選挙終了後にこの機を逃さず安倍談話の発表をお願いしたいのです。
勿論そこには敗戦利得者たちの妨害や日本からの権益を狙う周辺諸国からの批判など障壁が多いのはわかります。しかし多くの国民が待ち望んでおります。
今こそ東京裁判から続く自虐史観からの開放こそが日本人を開放することだと信じるからです。それが出来る最後のチャンスとも思っております。ここで出来なければ明るい日本の将来などないし本来の日本を取り戻すこともないものと思います。愛国心を持つことや自国の国益を考えることが強弁なナショナリストなのでしょうか極右なのでしょうか。これが極右と云うなら世界中すべての国が極右ではないでしょうか。
 その大きな一歩が安倍談話の発表だと信じております。近隣諸国への遠慮だけ考えて歴史的証拠のないのに自国を貶める村山談話や河野談話を踏襲せず、一級資料の歴史的証拠に基づき正当な歴史認識の基で安倍談話を発表して頂ければ日本人として自信を持って生きていける、そして先人に掛けられた汚名を晴らすこともできます。またこれから日本を支える子供たちのためにも安倍談話を発表して頂きたいことを切に要望し国民の声として受け取って頂きたいのです。




凛風やまと獅子の会 副長 獅子座なお
国家主権を考える会 代表 中野亘